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3児のおかーちゃん・管理人タケママの気まますぎる日記です♪ なんでも書きすぎて怒られちゃってます(笑) “いおちん” は学生時代からの愛称♪ 
目を背ける事が1番の悪。
2017年12月02日 (土) | 編集 |

… と思うのです、子育てにおいて。

いくら簡単に手に入る沢山の情報を、親より子供方が知り得ていても

『稼ぐ』と言うスキルを身につけ、今までにない大金を手にして、なんだか大人の仲間入りをしたような気分になっていても

義務教育から離れ、地元の友人以外に交友関係が広がり、多様な価値観に触れる事によって、今までにない悩みを抱えたりしていても

そんな自分が何より1番と思って、人の忠告など必要無いと突っぱねる年頃にど真ん中なのです

確かに私にもありました、そんな事が…

『そんなことも知らないの?』
『昔と今は違うんだよ』

よく思っていました

私の子供たちも3人ともドストライクなんだよね



いつか言われた事があります



『ただただ話を聞いてあげる
それが難しいですか?
それが難しいと思うなら
貴女は、お子さんに向き合えてない
向き合うと言う事は
親の価値観を押し付ける事とは違う
その子の想いを受け止めてやる事
親が自分と違う子供の価値観を
×(バツ)を付けてはいけない
その子の個性ととらえてやる事』



言われた時は、価値観を押し付けてしかいない自分に気づき、反省した気分でいました。

でも、やっぱり私もまだまだだったと思います。

思えばいつも子供は訴えていました


『自分のペースでやっている
やらなきゃいけない事も全て
自分ではわかっている』


ココだったんだなぁ…


やらなきゃいけない事が分かっていて
自分でその優先順位が付いてるんだ

部屋を綺麗にしなさい
洗濯物を溜めないで
そんな格好は好ましく無い
あれはダメこれもダメ…



全て私の価値観だ
いや私達夫婦が持っている

【見えないボーダーライン】

がそこにあるんだ








何でもいっぺんに言わんといて






部屋を片付けなさいと
私は一括りに言う


しかし
それが出来ない子供にとっては



部屋の片付け=たくさんの作業



何だと思う

だったら、部屋を綺麗にする作業を分割して言おう


机の上を片付けたらどぉ?


と言うふうに


布団を畳んだら?


と言うふうに


ゴミ出しは週2回
だったら週1回でいいから
ゴミ箱の中身出したら?


と言うふうに




私達夫婦が
今まで何回、何百回言っても
教えても叱っても出来ないなら
教え方を一から変えよう

その為には親側にも
かなりの我慢がいる

その我慢が続かないから
子供ができない事に腹が立つ
… だと思う



親になったからには
子供の成長に色々期待する
でもいつのまにか
その期待のラインが高くなっている
親の価値観に勝手に合わせようとしているから、勝手にドンドンラインが高くなるんだと思う


ラインに達しなくても
前にできた事が出来なかったり
何回言っても分かってなければ

子供のラインに合わせてやらないとダメなんじゃないかと、今さら思う


何回も言ってるからできるでしょ、出来なきゃダメでしょ、して当たり前でしょ…
どうしてやらないの?どうして出来ないの?

でも満足に出来ない時
確かに『出来る』親はイライラする

それに対して我慢が出来なかったら
その次は?

どうする?




無視する… ?

無視して、こっちは腹が立っているんだとアピールする?



それが今までの私達のやり方


こんなやり方で、子供の本質から目をそらしてばっかりで
あげく、自分が我慢ならないから、子供から目を背ける


これが今までの私達


だけど、いつだって、子供の1番の理解者であるべきは親だろ?って所を大事にするようにしたい

だって私の母親は、いつだって私に背を向けたりしなかった
仮に背を向けられた事があっても、それは私のことであって、私の子供に対してはそんな事をしないようにしたい

私の生い立ちと
私が生んだ子供達を取り巻く今の環境は全く違うものなんだから


だからと言って、甘やかす事はしない


叱る時はきっちり叱る
何で叱るのかもきっちり伝える

でもコミュニケーションは大事にする



いつでも味方でいてくれるのは親しかいないんだから














気力もない体力も

凄くたくさん使うけどね

親になったんだから。

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