3児のおかーちゃん・管理人タケママの気まますぎる日記です♪ なんでも書きすぎて怒られちゃってます(笑) “いおちん” は学生時代からの愛称♪ 
『LD』って。
2014年12月08日 (月) | 編集 |
寒いサムイ
最近はトイレが近いタケママです。


…夏休みに、末っ子(小5・男)の担任との面談で

「知能テスト受けてみられませんか」

と言われ、夏休み中にテストを受けさせました。

と言うのも、先生からは

「算数は計算が早いし、その他の教科もまずまずなんですが、どうしてか国語、特にカタカナが全くダメでして…。その原因がどこにあるのかを探って、これからの指導に生かせればと思いまして、任意ですがテストを受けていただこうかと…」

と言う説明でした。


確かに、本読みでカタカナが出てくるとつまづいてたけど、まさか知能テストを受けてみないかと言われるほどとは思わなかったのでビックリしました


テストの結果の説明も受けましたが、特に目立っておかしいところはありませんでした。

とするとどうしてカタカナが頭に入らないのか?

結局、学習するに当たって困難が生じていると言う事から、専門の先生が末っ子を更に面談しました。

そうして決まったのが『通級』でした。


これは本来の授業とは別に、学習の手助けに専門の先生が付いてくださり学習する事だそうです。

ですが末っ子の通う学校にはその専門教師が配置されておらず、となりの小学校にいらっしゃる専門教師の元に通う事になりました。

転校ではありません。
末っ子が、月曜の6時間目が終わり次第、私がとなりの小学校まで送り届けて7・8時間目を専門の先生が指導してくださる…と言う具合です。


いつもは、『通級』教室の中で、私は“ついたて”の中で末っ子と先生の学習の様子を聞いてます。
“ついたて”でさえぎられているのは、私が目の届く所に居ると、末っ子の集中力が続かないからです。


『通級』が始まって今日で4日目。

週1回ペースなので、無理なく、どちらかと言うと楽しんで通っている末っ子。
嫌がる様子もなく頑張ってます。

1対1が良いみたいです。

様々な勉強法・誉め方・説明の仕方があり、ついたて越しに私もいろんな事を学べています


でも、私が待っている、この“ついたて”に囲まれたスペースには、子育てに関する手引き書みたいなものが20冊くらい置いてあるんです。

末っ子の学習の様子を聞きながら、やっぱりその本に目がいくので、何冊か読んで待ってるんです。

けど、けど。
末っ子の学習の様子などを照らし合わせると、どうも『LD』と分類されるんじゃないかと思うんです。

『LD』とは“学習障害”の事らしく、主に発達障害の関係の書籍によく出てくる言葉なんだと気が付きました。

学習能力の障害…そう言う文言が並ぶ本を何冊か読んで、末っ子がそれに該当するんだと思うと、軽くショックでした

けれど、何冊も読んでいく中で、ある本にこう書かれてありました。


『出来ている事は褒めて伸ばしなさい。出来ないことはつつかない。出来ることが出来ないことをカバーしてくれます。』

『通級』の対象になったことを、親なので当然不安に思っていました。
でも、小5になってもカタカナが覚えられない末っ子に、私がそう育ててしまった部分を、専門の先生が叱ることなく、マンツーマンで的確に指導してくださってるのだから、私は今まで以上に“誉めること”に力を入れようと思いました。



今年の『通級』は、今日で終わり。

次はまた来年です。


カタカナが読めて・書けるようになったら、『通級』からは卒業です。

だけどカタカナだけじゃありません、毎回他の教科も見てもらえてます。

あとどれくらい通うかは判りませんけど、私も末っ子と一緒に勉強します
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