3児のおかーちゃん・管理人タケママの気まますぎる日記です♪ なんでも書きすぎて怒られちゃってます(笑) “いおちん” は学生時代からの愛称♪ 
その時ってどんなだろう…
2014年08月03日 (日) | 編集 |
友達のSママ。

天真爛漫かつ破天荒な彼女は、いつも明るくてひょうきんな雰囲気。


お互い忙しくなかなか会えないけど、私が勤めるコンビニにたまに寄ってくれる。

タバコを買いに。


先日も久々に寄って来てくれたかと思ったら


「…え~っと、○番と○番のタバコ」


と言う声に張りも無ければ元気もなく。


聞けば、仕事中に倒れて回復後も後遺症が残り、働けなくなってからというもの、近くでアパートで独り暮しをしていた彼女のお父さんが。

Sママが姉とアパートに訪ねると
…亡くなっていたと。


長患いの持病もあったから、週に1~2度は姉妹が交代で訪ねていたりしたそうだけど、亡くなっていた状態から死後2~3日たっていたと言われたそうで…。

そうなると、最後は、Sママの姉が尋ねたその日に亡くなり、そのまま近所にも気付かれず…だったと。

Sママは自分自身も忙しく、なかなか訪ねてあげられなかったことを悔やんでいました。



私は実家のすぐ近くに家を構えて住んでいるけれど、近くに居ると言うだけで安心してしまっている。

自分の親が他界するなんてまだ全然考えられないけど、私より若いSママが後悔している様子を見ていると…

還暦を過ぎた母親がいつどうなるかなんてわからないけど、普段からももっと支えになってあげなくてはなぁ~と思いました。

私には父はいません。
母と父が離婚した小1の頃から、ずっと母と、祖父母の元で大人になりました。

祖父の死が、私が生まれてはじめて直面した死でした。
目の前で息をひきとりました。

そして、おばさん。
意識があったかわからないけど、病院のベッドに横たわっていたおばさんに会いにいったその夜に亡くなりました。

祖父もおばさんも、私のことを可愛がってくれたかけがえのない人でしたけど…
亡くなったときは心から寂しかったけど…


実母が亡くなるとなったら、きっと心の中が、どうしようもないくらい孤独と暗闇に占拠されそうで怖いです。


まだまだ元気にやってる母だけど、いつかは。


その時、私は何かを後悔するのかなぁ~…。


母が一番助けてほしいこと、淋しさを感じることってなんだろうか…。



ん~…。
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