3児のおかーちゃん・管理人タケママの気まますぎる日記です♪ なんでも書きすぎて怒られちゃってます(笑) “いおちん” は学生時代からの愛称♪ 
バレンタイン
2014年02月13日 (木) | 編集 |


長女・小6。

ここ3年くらいずっと
バレンタインのチョコレートを手作りする事に熱意を燃やしています。

去年までは、母親の私がビッチリと側についてのチョコレート作りだったけど
何だか今年は、私がお風呂から上がったらもう、チョコレートが湯煎で溶かされてたし、生クリームも泡立て始めてました

ちょっと私も感心して、そのまま、困ったときだけ手助けするようにして、あとは自由にやらせて見ました

そして出来たのが写真。

お花型の生チョコは、私が娘の作った後の残りのチョコで作ったもの。
他のデコレーションされたチョコは娘の手作り

ま、おとといの話なんですけど。


で、一足はやくきのう、一度学校から帰ってきた娘がチョコレートを持って“くもん”へ行きました。

くもんにチョコレートをあげる相手が居るのかと思いきや、また学校へ戻り、担任の先生(女性)にチョコを持っていったらしい


娘が毎年チョコを渡すのは大体が女の子。
ま、『友チョコ』って事です

本命は?

モチロン居ますよね~6年生ともなれば。

その意中の男の子含め他数人の男の子にも『友チョコ』をあげるみたいです。

好きな男の子にはずっとチョコをあげてますが、昨年そのお母さんに言われました。


「娘さんからずっとウチの子がチョコレートもらってましてありがとう。ウチの子ケチだから分けてくれないけど、昨年初めて1個くれて食べたんだけど、それが美味しかったのよ」


と。

そして娘に聞くと


「あぁ、そのお母さんにもお返し貰ったで~。手紙が付いてて“おばちゃんはお菓子作りがヘタで出来ないから、買ったものだけどお返しです。美味しかったよ、また作ってね”て書いてあったで」


と言うのです。
よそのお母さんとそんな交流があったとは
オドロキデス。


でも、同年代の間だけでキャイキャイしてるんじゃなくて、先生や保護者とも親しく関係出来てる娘の社交性みたいなものに

“成長したなぁ~”

としみじみ思います。



あと1ヶ月後には卒業式

娘も春には中学生です




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