3児のおかーちゃん・管理人タケママの気まますぎる日記です♪ なんでも書きすぎて怒られちゃってます(笑) “いおちん” は学生時代からの愛称♪ 
小3、内なる悩み。(モブログ)
2009年11月27日 (金) | 編集 |
20091127005750
ちはっす!(*^□^*)
タケママです♪

市販の温めるだけのピザにかいわれ大根を乗せたら、気分だけっもちょいとリッチになりませんか?
タケママはなります(笑)

まぁそれはさておき…

1週間ほどまえ、長男リッキーをこっぴどく叱り付けた事があって。
と言うのも、宿題しなくても平気・部屋も片付いてなくて当たり前で気にならない・返事は常に空返事・気分で妹弟をいじめる。
なんだかちょっとおかしくないか?と心配するほどでした★

で、あの日も、妹の私物を取り上げ 「かえしてよ!」 と声を張り上げて追い掛けてくる妹をかなり嫌味なからかい方でなじりながら、家の中で走り回って逃げ回り、妹が泣けば更にいじって泣かせるリッキー。

あまりにひどいので、バタバタと階段を降りてくるリッキーを階段下の陰で待ち伏せ、タケママの目の前に飛び出してきたところをひっつかまえて、リビングの床の上に放り投げてやりました。

当然 「何すんねん!痛いわ!」 とリッキー。

「ええ加減にせんかい!!バカタレガ!!たいがい気ィ悪いわいっっ!!何を考えとんねんお前は!?」
とタケママ。

あ、これはこっぴどく怒られる空気だ!…と感じたのか、是が非でも逃げようと暴れるリッキー。そしてそれを押さえつけ動きを封じるタケママ。
そのまま説教スタート( ̄^ ̄)コラァ!

始めは抵抗してばかりのリッキーだったけど、次第に泣き出し、不機嫌な原因を話しだしました。

どうやら、宿題をしないのは勉強が解らないから。
でもそれを先生に聞くことが怖い。

「だって、前に、勉強が解らへん事を先生に言ったら、“45分の授業中何を聞いてたの?!聞いてないから解らないんでしょ!”て言われただけで、そのあと何も教えてくれへんかったもん。先生に相談したって、また同じ事言われて怒られるやん、だから言われへんねん!」

ふーん、そんなことがあったのか。

「でもな、リッキーの授業中の態度はどーなんよ?落ち着きがないとか、怒られる原因になるようなことはないのん?普段の態度が悪かったら、そう言われるのは仕方ないで。」

「そら僕も、落ち着きがないとか、態度が悪いときはたまにあるけど、ほとんどは、授業の内容がわからへんからボケーとしとる。」

ボケーと…ねぇ( ̄~ ̄)ξ

「あんた、いつまでもそれで済むと思う?」

「…あかんと思う。わからへんまま45分終わって、そのままにしてしまうのは一番アカンとは思うねん。」

「じゃ、どうすればええと思う?」

「…解るまで聞かなアカン。」

「せやなぁ。ほなら、先生に聞くことが一番ちゃうか?いつまでも怖い怖いてゆーてんと、素直に相談しに行ったら先生にも伝わるわ。」

「…わかった。できるだけ、相談出来るように頑張るわ。」


あれから数日。
どうやら先生に、勇気を出して「勉強が解りません。大きい数の筆算が出来ません。」と相談できたみたい。
すると先生は

「リッキー君は、自分が“どこが解っていないのか”が、ちゃんとわかってるね。それなら大丈夫、また教えてあげるからね。」

と、お返事を下さったそうです♪
その事を、学校から帰るなり、一番に話してくれました(@゜▽゜@)

どんな事も、気軽に先生に相談出来るようになるといいのにね。
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