3児のおかーちゃん・管理人タケママの気まますぎる日記です♪ なんでも書きすぎて怒られちゃってます(笑) “いおちん” は学生時代からの愛称♪ 
なんと言えば…(モブログ)
2008年12月04日 (木) | 編集 |
きのう、タケママ宛てに喪中ハガキが届いていました。

長男が産まれる直前まで勤めていた会社の同じ事業部で、タケママに仕事を教えてくれた先輩パートの女性からでした。

いつも笑顔で和やかな雰囲気を持った優しい方で、お昼休みには家族の話をよくしていたことを思い出します。

喪中ハガキには、ご主人が亡くなったことが記されていて、しかも50歳と言う若さで…

ポストからハガキを取り出して読んだ瞬間から、そのパートさんの様子が気になってしょうがく、でもどうすればいいものかと考え・考え・考え…
でも昨日は子供の幼稚園の面談や歯科医院への通院で、自由になる時間がとうとう無いまま夜になってしまいました。

でも、夕食の支度をしていても子供の宿題を見ていても、その女性の事が気になってしまってどれも手がつかず。

結局、夜8時すぎになって思い切って電話してみました。

しかし、冠婚葬祭のマナーには特に自信が無いタケママなので、電話しないほうがいいのか悪いのか・もしかしたら失礼になるかもとか色々考えてしまって、やっぱり切ろうと思った瞬間に、あの懐かしいパートさんの声が聞こえました。

…なんとなく張りの無いその声を聞いて、タケママはよけいに最初の言葉に詰まってしまい★
でも
「 ごめんね、アタシ、電話しておいてなんといったらいいか解らないんだけど、ハガキを頂いて… ○○さんの事が気になって気になってね。…大丈夫? 」
と、なんとか話しだすことができましたm(__)m

一緒に仕事をしていた頃、悩みがあってもいつだって明るく優しく話を聞いてくれた○○さん、…でもさすがに電話の向こうの○○さんからは元気さを感じられませんでした。。。。。。。

それでも、そんな状態でも、タケママの事や子供・パパの事を気に掛けて言葉を掛けて下さって。

「3人の子供も二人は他府県へ就職で出てしまったし、家にいる一人も今日は帰りが遅いって言うから、今一人だったのよ。だからお電話頂いてよかったわ!」

そう言って、最後に元気そうに振る舞ってくれて、タケママも電話を切らせて頂きました。

たいして励ましの言葉も掛けられなかったけど…
電話してよかったのかなぁ。。。。
もっと何か話し方があったんじゃなかったかなぁ。。。

色々思うタケママなのでした(/_\;★
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