3児のおかーちゃん・管理人タケママの気まますぎる日記です♪ なんでも書きすぎて怒られちゃってます(笑) “いおちん” は学生時代からの愛称♪ 
2008年初・PCから♪(感動したエピ)
2008年01月24日 (木) | 編集 |
タケママでございます!!
今年は すっかりモブログ更新が当たり前になってしまっていますが それもこれも 年末~年始にかけて

病魔に襲われっぱなし (疲;)

え? タケママん家はいっつもじゃん!? って??
うん そうかも(爆)

でもちょっと過密なスケジュールだったよ★
始まりは去年の12月5日に リッキーが不調を訴えて内科にかかってからからだから・・・・ もう1ヶ月半もかぁ。。。

(今日は久々に追記を設けて書いてみよう~♪)

しっかし。
パパのぎっくり腰には参ったなぁ~。。。

前 モブログでも書いたけど タケママ自身ヘルニア持ちだから 腰の痛みなんかは その人の気持ちが解ってあげられるとおもってた。
でも!! 
あんなに 強烈で 残酷で 先が見えない不安にもう3日も浸って かーなーり最悪だ!! って思ったのは・・・初めてだ★ トータル2週間も・・・よく頑張ったよ

そんな 痛みで顔をゆがめて 苦しんでいたパパも 今はコルセットに頼りながらも仕事に出れるようになった。

健康ってホントにありがたいものだなぁ~。。。。(しみじみ。)




でね。
今日のタイトルの (感動のエピ) ってヤツなんですけど。

パパが療養して家に居る間 ふだんよくラジオを聞いてるパパにあわせて いつになくけっこうラジオを聞いてました。

あれはそう・・・たぶん1月17日だったかな。
洗濯物をたたみながら パパのオススメで 1179・ABCラジオの妹尾さんと言う方の番組を聞いてたときの事。 思わず涙する事がありました。

妹尾さんの番組に届く ハガキやメールでのお便りの紹介コーナーになり その中の1枚を紹介していた妹尾さんが 読みながら声をつまらせていました。
そのお便りの内容は・・・

・・・・13年前の阪神淡路大震災で
現場に取材に来ていたある男性に わたしは
 「人の不幸を映してそんなに面白いのか!? 帰れっっ!!」
と言い放った。

当時わたしは 震災で家や家族を失っていて
13年経った今になって やっと前に進めるようになった。

ある日ネットで偶然 妹尾さんの写真を見たとき 
「あの時のオッサンや!!」
と 思い出し 謝罪したいと思いお便りをさせていただいた。
・・・すみませんでした。



と こう言ったものでした。

まぁ ここに書いたのはタケママが勝手に話を簡略化しているので 実際に読まれていたお便りは もっと長い文章で その方の感情や想いなどがひしひしと伝わってくる物でした。

ハガキを読みながら声を詰まらせていた妹尾さんとおっしゃるパーソナリティーは ハガキを読み終えて一息つかれてから一言

「わたしはこのときの事を よく覚えています」

とおっしゃって 
妹尾さん自身の当時の気持ちや その後~今まで仕事をしてきた中で この時の事がどんなに自分の糧(かて)となったか・・・ と言う事を ゆっくりゆっくり語っていました。



タケママね?
高校を卒業してすぐ隣町にある有線放送のアナウンサーとして就職した・・・って事は以前書いたとうりで。
それまでやった事のなかったアナウンサーの仕事にアクセクし やっと慣れた頃に あの震災があったんです。

有線の設備もちょっとヤバかったけど どうにか落ち着いた数日後から 避難場所のひとつの 神戸の長田にある小学校へ 録音機器とマイクを抱えて 炊きだしボランティアの取材に同行したことがありました。
その時に目にした光景も 自分が体験した事も きっとタケママは一生忘れられないと思います。

確か その時に取材した事は 現場の声と自分達の感想などを織り交ぜて番組に構成しなおして放送しました。 取材してハイ終わりってのはナイですよ? わたし達なりに 救援物資の募集や 現場で起こっている問題などを取り上げたりしました。

妹尾さんのように スタッフとカメラを回しながらの取材じゃなかったけど 壊れた町並みをこの目で見て感じたことは きっと同じ人間だもの・・・同じだったに違いないと思います。家や家族を失って明日さえ見えない方たちの表情や 火の出ている現場から自分が受けたショックもね。
そんな中で このお便りをくれた男性に罵声を浴びせられ その事が 妹尾さんのこれまでの人生にすごく影響を与えたと話しながら 逆に感謝してお礼の言葉を発信されている様子を ラジオからリアルタイムで聞いていて タケママもなんだか同じ気持ちを共有したような(恐縮ですけど)気持ちになって だんだん涙が出てきました。

でも すごくないですか?
この怒鳴った男性が 妹尾さんにお便りを送ったって事自体が。
きっと妹尾さんにとっても 忘れられないお便りの一枚になったんでしょうね。



結婚して 子供を持って 年々 今まで当たり前と思っていたことが当たり前じゃなくて どんな事も人の和のありがたさを感じるようになった今日この頃のタケママにとっては ホントにこのときの放送を聞くことが出来たって事が すごくありがたい事だって思います。



以上 今年早々に感動したエピソードを紹介しました♪♪
タケママでした(^^)v
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コメント
この記事へのコメント
♪ここさんへ♪
いやぁ~ん!!ここさんったら!!
おなじ“アナ”のムジナだったのね(なんちゃって)
若気の至りだなんて、きっとバリバリやってたんでしょうね!!
なんだか嬉しいな~そっかぁナカマかぁ~ウフv-10
年明けから、またまたいいことあったなぁ~♪♪

今年もよろしくで~す!!
2008/01/30(Wed) 23:52 | URL  | タケママ #-[ 編集]
♪フィリカさんへ♪
おめでとうございます!!今年もよろしくおねがいいたします♪
テレビよりシンプルだから、グッと入ってくる・・・ですね。
今回パパに付き合ってラジオを聞いていて、そう思うことが多々ありました。
ラジオってすごいわぁww
しかし、アナ当時に自分が編集した番組って、今聞くとどんなだろう・・・なんてふと思いました。
ちゃんと、スピーカーの向こうの人たちに伝わってたのかなぁ。。。
2008/01/30(Wed) 23:49 | URL  | タケママ #-[ 編集]
こんばんはーw
そして明けてますがおめでとうございます♪
看病大変でした(。・ω・)(・ω・。)ネー 
そうそう。有線のアナウンサー。私もよ((o(・ω・)人(・ω・)o)) ナ・カ・マ♪ まぁ、アナウンサーなんて言うほど大した事は話してないんだけどね(^▽^;)  若気の至りですww
2008/01/24(Thu) 21:58 | URL  | ここ #-[ 編集]
明けすぎましたが、今年もどうぞよろしく~♪
我が家もいろいろありますよー。ブログに書けないようなこともたっくさん。みんなが健康で元気でいられるのって、本当に何気ないけど大事なことですよね。
タケママさん、有線のアナウンサーだったなんて、すごい!!
発信する側にいたんですね。
私も車の運転中はいつもラジオを聞いてます。
テレビよりシンプルだから、グッと入ってくる時があるよね。
このお話の妹尾さんという方も、お便りをくれた方も、どちらも人間としてとっても素晴らしいなぁ、と感激しました。
いいお話、ありがとう。v-353
2008/01/24(Thu) 20:05 | URL  | フィリカ #-[ 編集]
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