3児のおかーちゃん・管理人タケママの気まますぎる日記です♪ なんでも書きすぎて怒られちゃってます(笑) “いおちん” は学生時代からの愛称♪ 
あーちんとお友達・その後。
2007年04月24日 (火) | 編集 |
~気まま日記へようこそ! 約2週間もちゃんと更新できませんでした★ ちょびっとづつ記事にしたいと思います♪~
20070420223417.jpg今日“も”寝坊です★
この2週間ほど PCの前に座るヒマも惜しんで あーちんに付き合って 朝も昼も夕方も公園に出ていたタケママです!

タケママなりに お友達とのケンカの原因や その後の関係なんかも知らべてみました。


調べた・・・と言っても 観察がほとんどです。だって双方の普段の行動がどんなだか解らなかったら 話になりませんもんね。

あーちんの事を書いた前記事をUPした次の日 ご近所ママと例の姉妹の事について話す機会がありました。するとご近所ママから

「 やっぱりあーちんイジメられてたんや?・・・あの姉妹はちょっと手ごわいで★要注意って言った方がエエかもな!? 」

なんて意見が帰ってきました。
にしても「やっぱり」と言われるくらい 姉妹とあーちんの不仲は表面化してたんだってわかりました。

「 アタシはどうしてもあーちんの母親やからさ 自分の子供の意見を全面的に信じたいんやけど いまいちツジツマがあわへんトコもあるし・・・ 姉妹の意見がどうしても聞きたいわ 」

「わかるけど・・・面と向かっていきなりってのも無謀やから あたしらも注意して様子うかがってみるわ!
でもな~こないだあたしらも あーちんが姉妹にキツイ態度とられてたから 姉妹達に一言ゆーたんやけどな?あーちんが最近公園に来てないのはアンタ達がキツイこと言ったりしたりするから違うん!?てな。でも姉妹達はそんな事ないってゆーたらおしまいやったわ。」


ふむふむ・・・そんな感じなのかぁ。
そこでタケママ あーちんといっしょに公園に出っ放しで 姉妹が公園に遊びに来るのを 毎日毎日待っていました。そして観察。

基本的に姉妹とその友達2名は いつも4人で公園にやってきて遊ぶようです。友達の2名も姉妹だそうで この2組の姉妹は それぞれに同じクラスの6年生と4年生。どうりで仲のいいはずです 

しかし どんなに観察しても やっぱりあーちんと衝突するのはモトの姉妹。しかも いっしょに公園に出ていて解ったんだけど 姉妹のうち姉の方は とにかく大人の目線をしきりに気にして行動しているんです。

そしてこの2週間の観察の結果 この姉妹+友達姉妹は 大人の目がある所と そうでない所では 全くと言っていいほど態度が違うっっってことが解りました★

・・・正直これじゃぁ はた目だけでは解りませんよイジメの実態は。だって前記事までにも書いたけど タケママはこの姉妹のことを天真爛漫な元気な姉妹という印象しか持っていなかったし あーちんの事も 年は離れていても遊んでくれる優しい子達・・・と思って疑わなかったわけだもん 実際を知ってかーなーりショック!・・・です。。。

でもね。ご近所ママによると あーちんだけじゃないらしいです キツク当られているのは。どうもママたちの意見だと 気分でイジメる って事が多いようで 小さな子供を持ってるママからは 「ウチの子も泣いて帰ってきたことあるねんで」・・・だそうなんです★★

タケママ こんなに強敵だと思っていなかったので 正直 ちゃんとイジメの原因とか これから仲良くやっていけるように取り持ってやれるのかな~って自信がなかったんですよね(情けないけど) だからご近所ママ達と話し合って「様子を見て慎重に話しよう」って事になりました。

タケママだけの悩みじゃなくなったって事が一番嬉しかったし ご近所ママ達の目もあるんだし もう少しゆっくり見守っていこう! と思っていました。



・・・数日前までは、ね。




ふふっ タケママ ちょっとブチっっと来る事があって あんなにご近所ママと「見守っていこう」って決めたのに 決めたのに・・・ 姉妹を呼んで話しちゃいました元も子もない。。。

てゆーか あーちんが泣いて「強く叩かれた!!」って帰って来るんだもんっっ コノヤロウ手まで出すようになったのか!?と思ったら腹が立っちゃって!! 思わず家を飛び出して 姉妹達が遊んでいる所へ行きました。

でも でも でも。
相手をスネさせちゃったら 話が出来ないって思って まずは モトモトのケンカがどんな物だったか聞くことから始めてみました。

「あのさぁ おばちゃん ○○ちゃん達に話しあんねんけどさ 今から 話してもかまへん?」

・・・姉妹達は無言。きっとさっき自分達がやった事を解っているからだよね。でも だからって逃げなかったから 話出来そうって思いました。

「○○ちゃん達さぁ あーちんとケンカしとんやろ? おばちゃんだいぶ前からその事は知っててんけどな。 でもあーちんが言うには 謝っても受け入れてもらわれへん・・・って事なんやけど どぉなん? そのケンカってどんなんやったかおしえてくれへん??」

・・・相変わらず 姉妹は無言。

「おばちゃん ○○ちゃん達の事を怒ってるんやないねんで。ただな あーちんからの話ばっかりやったら あーちんは自分の悪い所を言わへんやろ? それやったら ○○ちゃん達ばっかりがホンマに悪いんかって思ってしまうやん?? でもきっとあーちんにも悪い所はあるやろうし あーちんの話だけではつじつまがあわヘン所もあるねん。だから モトモトのケンカがどんなやったか教えてくれヘン?? 何が許されヘンからあーちんをいじめるのん??」

とまぁ 話し始めはこんな感じでした。
とにかく優しく・優しく。下手に・下手に。。。

すると 姉妹の妹の方がボソっと口をきいた事をきっかけに その4人から次々と意見が出てきました。



●まず ケンカの原因については

 覚えてない。・・・ウソつけっ★

●謝っても許さない理由は

 謝って貰った覚えがない。
 聞こえなかったかもしれない。
・・・いやいや あーちんによると「ゴメン」「聞こえへーん!」「ゴメン」「聞こえヘンってぇ~!!」のやり取りを何度もしたって言ってたぞ★



ここで タケママ ケンカの原因が思い出せないと言う姉妹の前で 改めてあーちんに謝らせようとしました。実際は 原因もわからないのに謝罪させる事があーちんに悪いなって思いましたが ココは この姉妹に気分よく 他の事についても意見を聞けるように持っていくべきだと思ったからです。

「じゃあーちん 今度は聞こえるように謝ってごらん」

「・・・え~・・・ そんなん ○○ちゃんにも謝って欲しい!」


おっつぅ~★ 
あーちん解るよ?あーちんもイジメられたもんねぇ!?・・・しかしタダでは引かないオンナ・あーちん。。。


「・・・ごめんね。」


すると 姉妹の姉が

「こっちこそ ごめん。」


おぉ!? あやまったぞ!? 急展開!?
そこへ 友達姉妹の妹が

「でもさぁ~? あーちんだって アタシが作った“お墓”を つぶさんとってって言ったのに壊したやんなぁ!?」

「え”!? お墓って??」

「なんちゃっての(架空の)お墓作って遊んでてな あーちんに壊さんとってなってゆーてん。それあーちんが壊してん!」

「あーちん それはホンマ?覚えとる?」

「・・・やった。」


あーちんんも
  やってんじゃないかよぉぉ~~★



ま “想定内”でしたけどあ~あ。。。


「それにさぁ~ そのお墓の前に「壊さないで下さい」って書いてあったのに!!」

「それはさぁ ごめんやけど あーちんまだ字が読めんから★ でも壊したらアカンって解ってて壊したのは あーちんがわるいよな? あーちん謝ろう!」

「・・・ごめんなさいでした。」

「それと ○○ちゃん達には おばちゃんもあやまらなアカンわ。 あーちんが公園で遊ぶようになって お友達とケンカしたときに どうやって仲直りしたらイイか ちゃんと教えてなかったのは おばちゃんが悪いからな。あーちん自身も 友達とケンカした事なかったから どうしていいかワカラヘンかったって所があると思うネン。でもそこは許してやってくれる? 悪いのはおばちゃん。ごめんな○○ちゃん達。」

「いや べつに。。。」




まぁとにかく この他にも色々会話はありました。これは大筋だけなんですけど・・・。

向こうは年のわりに大人気なかったし あーちんだって 悪い事はやってたんだから オアイコって事で。

しかし 仲良く遊んでいる姿と言うのは ほんとに嬉しいし 我が子と遊んでくれてる友達にも感謝・感謝なんです。せっかくお互いに謝る場があったのだから これからはケンカしても 子供同士で解決できるようになって欲しいなぁ~って思います。

ただ まだまだ この姉妹にはやはり要注意です★
ナンデかって言うと やっぱり大人の目を気にしながら行動してるんですよね~姉妹は。 そしてそして 先日はまたもや あーちんが痛い思いをしたらしく 末っ子かーくんについては ミニカーを溝に捨てられたようです ・・・懲りてないんですね~。。。

でも 新学期が始まってから 姉妹を見かける事が少なくなったと思ったら どうやら「そろばん塾」に通い始めたようです。

姉妹達には悪いけど これでちょっとは伸び伸び遊べる・・・かな??

そしてタケママの調査も ちょっとひと段落。。。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
v-22 serikaさんへ♪
たしかに勇気がいりました!!
子供相手になんでこんなにドキドキしなきゃなんないのかって思いましたモンv-356
子供の機嫌をとりながら話すってコワイっ★
まだまだ 完全解決とまでは行かないけど これからも様子を見ていきます~。ありがとうございました♪♪
2007/04/27(Fri) 17:18 | URL  | タケママ #-[ 編集]
v-22 やっとこさんへ♪
ご心配いただいてすみませんでした~。
勉強になったなんていい過ぎです★必死だったのは事実なんですけどね。
でもタケママも大人げないでしょ?思わず呼びつけて話をするところが(恥;)
2007/04/27(Fri) 17:16 | URL  | タケママ #-[ 編集]
安心しました。
子供をよんで、いろいろおはなしするのって、タケママさんも勇気がいったと思います。

でも、よんでいて、素敵なママだなぁ~って思いました!

私も、子供のことでいじめがあったら、悩んでしまうかもしれませんが、主人やまわりと相談しながら解決していきたいと思います。

こんかいは、本当によかったですね。
よんでいて、どうなるかハラハラでした。
2007/04/27(Fri) 12:42 | URL  | serika #pQpZY72.[ 編集]
いやぁ~。お見事!!
勉強になりました。。
話し合う事ができて、良かったですね★お疲れ様でした。
2007/04/26(Thu) 06:50 | URL  | やっとこ #dS5vVngc[ 編集]
v-22 コットンフィリカさんへ♪
勝手に自転車で遊ばれて・・・あーちんがよくやります★ なんでかなぁ~他人の自転車ってそんなに魅力的なのかな!?
しかし・・・よそのお家に怒鳴り込む勇気が全く無いタケママです(弱;)人に強く何かを訴える事が出来ない人なんですよね~タハハv-239
2007/04/25(Wed) 18:26 | URL  | タケママ #-[ 編集]
v-22 一真の母さんへ♪
トラブルってやっぱりどちらかだけに原因があるわけじゃないって 改めて思いました~あーちんもしっかりやってたし★
あーちんも口がキツイんですよね(恐;)
あれじゃ相手が誤解するのは無理ないな~って思います。。。
2007/04/25(Wed) 18:19 | URL  | タケママ #-[ 編集]
v-22 しほりんさんへ♪
ありがとうございます!更新していない間も 姉妹達といろいろあって 事細かに更新しようかと思ったくらいでした★
お弁当はじまりました!!
あーちんとりあえず初日は完食♪でしたv-10
2007/04/25(Wed) 18:17 | URL  | タケママ #-[ 編集]
v-22 ちるにーさんへ♪
一目置いて・・・くれるといいんだけど どうもそうでもないみたいなんですよ(凹)
今日もそうだったんだけど やっぱりタケママの顔色を見ながらあーちんと関わってるのがよく解りました★
もうちょっとキツイ感じで対応しても良かったのかなって考えちゃいます~(^^;
2007/04/25(Wed) 18:14 | URL  | タケママ #-[ 編集]
タケママさん、すごい!完璧な対応じゃないですか!!
私なんて、子どもが幼稚園の頃、近所の小学校高学年の女の子に勝手に自転車で遊ばれて壊されちゃった日には、その子の家まで怒鳴り込んじゃいましたよ!(あ~、なんて冷静さを欠いた対応でしょう。。。)
いろいろ問題の多い子だったのですが。
小5くらいの女子はホントわがままが1番ひどくなる時期みたいですね。
“大人の目を気にする”ってあたり、家でお母さんにきつく叱られてるとか?大人の顔色を伺う子って結構いますよね。
タケママさん、とっても頼れるお母さんですね!v-411
2007/04/25(Wed) 16:30 | URL  | コットンフィリカ #-[ 編集]
タケママさん、お疲れ様でした~!
すごいわ~、勉強になるわ~!

しかし、女子ってやっぱり怖いわ~(TдT)

一真も今ちょっとやばそうな話をするんだけど
多分、相手だけじゃなくて本人もやってる気がするんだよね~。。。
母もちょっと様子見です。
2007/04/25(Wed) 15:44 | URL  | 一真の母 #4uAjNfEA[ 編集]
いやーん、素晴らしすぎ!!更新なんてしなくても十分つたわってきますよ!お弁当はじまりますよ!
2007/04/24(Tue) 21:02 | URL  | しほりん #-[ 編集]
わー根気強くがんばりましたね。。。
タケママさん、偉い!

その姉妹はこういう風に言ってくれる大人に出会えずにきたんですね。
きっと彼女たちも、タケママさんに一目置いたんじゃないかな。

高学年女子、曲者です・・・
2007/04/24(Tue) 20:47 | URL  | ちるにー #UUD7.mbQ[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック